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私は何も考えない

人生詰んでるオヤジが、どうでもいいこと、いい加減なこと、つまらないこと、くだらないこと…を書き連ねるブログです。

うる星やつら、ラムの等身大フィギュアだっちゃ!

うる星やつらのヒロイン、ラムの等身大フィギュアが発売される。

www.pal-shop.jp

税込価格100万円、限定50体とのこと。

100万円とは恐れ入る価格であるが、全高160cmのフィギュアに磨きと彩色を施すのは大変な作業だと思うので、妥当といえば妥当なのかも。

しかしこれは、当時リアルタイムで原作を読み、アニメを観ていた人達が、このくらいの金額を拠出できる年齢になったということでもある。原作の連載が開始されたのが1978年、TVアニメの放映が開始されたのが1981年、今から35年ほど前であり、当時高校生だった人は現在50歳前後、そこそこの収入を得ている人も多いと思われる。

アニメ版メガネよろしく、うる星やつらに、そしてラムに惚れぬいた人ならば、ぜひ所望したいと思うだろう。

かくいう私も、当時うる星やつらに、そしてラムに「やられた」1人であり、コミックス10巻くらいまでなら、任意の一コマを見れば、それがどの話のどのコマか言い当てることができたし、初の劇場版「オンリー・ユー」は、誇張ではなく映画館で数10回、観た。オンリー・ユーは、うる星やつらの映画としては、最高の作だと思う。映画としてはビューティフル・ドリーマーの方が上だと思うが、オンリー・ユーは、うる星やつらの魅力、ラムの魅力が詰まっている。

なので、置く場所さえあれば、是非欲しい一品ではある。

やはりね、等身大フィギュアともなれば、置き場所には相当気を使わざるを得なく、私の家にはとてもそんなスペースは無いわけで。そして、100万は大金であり、なかなか決心が要る。覚悟が足りないかも。

フィギュアでなくても、ホログラムとかで発売されないかな、3Dラム。この辺は、初音ミクあたりの方が早そうではあるが。実体としては台座だけがあり、電源を入れると台座の上の空間に3Dのラムが浮かび上がり、そして喋る。…技術的には、まだまだ先だろうな。

ARなら、現状の技術で可能なのではなかろうか。専用のゴーグルを装着すると、所定のマークに対してラムの3D画像が表示され、そして喋る。プログラムにはSiriっぽいAIが内蔵され、会話っぽいものが楽しめる、とか。

仕方ないから、ラムのカプセルトイで我慢するか。

 

うる星やつら どこでもラムちゃん BOX

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うる星やつら ARTFX J ラムちゃん (1/7スケール PVC塗装済み完成品)