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私は何も考えない

人生詰んでるオヤジが、どうでもいいこと、いい加減なこと、つまらないこと、くだらないこと…を書き連ねるブログです。

少年サンデー連載「初恋ゾンビ」雑感

最近の週1の楽しみの一つである、少年サンデー連載の「初恋ゾンビ」、連休明けの最新話は、生徒会長選なのである。で、タロウ達にとって最悪の人物である「みさを」が現状当確で立候補してしまい、「みさを」の当選を妨げるべく対立候補を探すのだが、その…

Ghost In The Shell 実写版、感想のようなもの

4月8日、9日と法事で札幌に行ったわけだが、8日は早めに札幌に着き時間があったので、Ghost In The Shell 実写版を観てしまった。 せっかくなので、簡単に感想を書いておく。 ちなみに、鑑賞した館は、SAPPORO FACTORY内、ユナイテッド・シネマ札幌であり、…

Mac Proの起動時エラー

自宅で、DTM用にMac Pro(Early 2008)を使用している。 先日、帰宅してDTM作業をしようと思い電源投入するも、電源ランプが点滅を繰り返すのみで、一向に起動する様子を見せない。 これはおかしい、と思い、とりあえず電源ボタン長押しで強制電源オフの後、再…

「けものフレンズ」が人気な理由って、やっぱり…

「けものフレンズ」のネタ、連チャンである。最近こればっかりだ。 何でも巷で大人気らしいが、一部のコアな人達に受けているだけのような気もする。 「なぜ大人気なのか」という記事も頻繁に目にする。そこで、私も便乗してみようかと。 しかしだな、「けも…

「けものフレンズ」について、さらに妄想してみた

今やWeb界隈で話題沸騰中の「けものフレンズ」、かく言う私も、常時あのOPが頭の中でループしているという、軽い中毒状態に陥っているわけだが。 作中の世界について色々と取り沙汰されており、人間文明の崩壊後の世界ではないか、みたいな感じに落ち着いて…

TVアニメ「けものフレンズ」第4話まで、雑感

TVアニメ「けものフレンズ」。 当初、擬人化動物キャラと少女とが織りなす癒し系アニメに見えていたのも束の間、第1話の最後辺りから、そのダークでディストピア的な世界観が徐々に明らかになっていく、そんな作品。間違いなく、私の中での今期の覇権アニメ…

「ど根性ガエルの娘]の件、雑感

Twitter界隈などで話題になった「ど根性ガエルの娘」について、まとめ記事などでの推奨(?)に従い、第15話を読み、第1話を読み、そして、田中圭一氏の「ペンと箸」(これはKindleにて購入)の吉沢やすみ回を改めて読んでみた。 「ど根性ガエルの娘」は、極め…

2017年、明けましておめでとうございます!

年が明けました。 明けましておめでとうございます! とりあえず、今日はこんなところで…

ブレイブウィッチーズ、第11話、ああなるほどね

ブレイブウィッチーズ第11話、ストーリーも大詰めを迎えつつある。 姉・孝美との勝負に僅差で負け、ひかりは502隊を去る。ここまでは第10話の内容かな。この回は、なかなかいい話であった。 そして、第11話、502隊は、ネウロイの巣、グレゴーリを攻略すべく…

ブレイブウィッチーズ、第9話まで観たので感想書いてみる

ブレイブウィッチーズ、第9話まで観た。全12話としてあと3話、ストーリーも佳境に入り、不穏な雰囲気が立ち込めている。 因みに私は、この作品の前作ストライクウィッチーズは、1期、2期、劇場版、OVA3作を観て、また、それぞれBDを購入、さらに501統合戦闘…

少年サンデー連載「初恋ゾンビ」の奇妙な三角関係

最近、少年サンデーが元気である。少年サンデーらしい読み応えのある作品が増えてきた。特に、少年サンデーの十八番であるラブコメものは、「天野めぐみはスキだらけ」と「初恋ゾンビ」という大きな力を得て、パワーアップが著しい。 「天野めぐみはスキだら…

「Re:ゼロから始める異世界生活」を観て、ふと思った

2016年春季~夏季と何かと話題を呼んだTVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(以下、リゼロ)であるが、いよいよ次回が最終回である。 中盤辺りからウザさ満開の主人公、スバルも、ここへ来てやっと主人公たる活躍を見せてくれている。まだ色々と謎を残…

「この素晴らしき世界に祝福を!」を観たんだが

「この素晴らしき世界に祝福を!」(以下、このすば)、2016年初春アニメだけれど、放送当時チェックしていなかった。 評判を見るととてもよい感じだったので、BANDAI CHANNELにて一気に視聴。 評判通り実に面白い。ちなみに原作は未読である。 性能は凡骨だ…

「Re:ゼロから始める異世界生活」第20話 ちょい感想(ネタバレ含む)

「Re:ゼロから始める異世界生活」(以下、リゼロ)第20話「ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア」、ストーリーは、いよいよ討伐隊と白鯨との戦闘へと進む。 自ら囮となって白鯨を誘導するスバル、レム。あらゆる手段を用いて白鯨を攻撃するクルシュ以下討伐隊…

「ごちうさ」を今さら観たのだが、なんか怖いよ、これ

AmazonのPrime Videoで「ご注文はうさぎですか?」第2期を無料配信していたので観てみた。 「キャラの可愛さに癒やされるアニメ」のような評価が多かったので、そのつもりで観てみたのだが、開始5分後に「これはいかん」と本能が察知し、結局Aパートだけ観て…

ja8xohの、PCむかしばなし~その3

PC IT

前回の「ja8xohの、PCむかしばなし~その2」の続編である。 前回でも述べたように、以下は、私のHPに掲載当時(1998年くらい?)の文章を、略そのまま掲載している(一部記載を追加した部分もあります)。 ja8xoh.hatenablog.com 16ビット時代の到来 …そうこ…

ja8xohの、PCむかしばなし~その2

その2、といっても、その1を書いたのが2013年なので、なんと3年ぶりなのである。実にいい加減である。 ja8xohの、むかしばなし~その1 - 私は何も考えない わりと最近、はてブ経由で見たハードディスク購入話が面白かったので、そういえば自分も、と思っ…

変な夢を見た(2)

仕事で少々遠くに行く必要が生じる。 山梨の方か、埼玉の奥の方か、おおむねそんなところ。 西武線?に乗らなくてはいけないのだが、その駅が既に遠く、まずバスに乗らねばならない。 ちなみに、今いる土地は、立川(就職して最初に住んでいた)の郊外に雰囲…

[週刊少年チャンピオン]毎週楽しみにしていた2連載が同時に終わってしまった…

最新の「週刊少年チャンピオン 2016年No.13」にて、私が毎週楽しみにしていた連載が、同時に2本も終わってしまった… その2本とは、「侵略!イカ娘」と「兄妹~少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿~」。 「イカ娘」は、9年間の連載だったのだな、コミックスも…

「私を構成する9枚のアルバム」

久し振りの投稿。月イチペースってのは、良くないですな。 それはそれとして、ちょっと前に流行った「私を構成する9枚のアルバム」、Twitterには投稿したけれど、TLで流れてしまうのは少々もったいない気がするので、ブログに残しておこうと。 「私を構成す…

David Bowie逝去

巨星、墜つ。 David Bowie氏が2016/1/10に逝去した。満69歳、死因は癌だそうである。1年半前から闘病生活とのこと。 新作アルバムBlackstarのリリース直後の死であり、やはり闘病生活の中で最期の作品と自覚した新譜が発表されたことで安心したのであろうか…

グラスを割ってしまった。

食器洗い中に、ワイングラスを割ってしまった。グラスを洗い中に手が滑り、10cmくらいの落差でもってシンクの底に当たり敢え無く割れた。あっけないものだ。 特に高価でもなく、特別な思い入れがあるグラスでもなかったが、10年以上使ってきたものなので、残…

うる星やつら、ラムの等身大フィギュアだっちゃ!

うる星やつらのヒロイン、ラムの等身大フィギュアが発売される。 www.pal-shop.jp 税込価格100万円、限定50体とのこと。 100万円とは恐れ入る価格であるが、全高160cmのフィギュアに磨きと彩色を施すのは大変な作業だと思うので、妥当といえば妥当なのかも。…

2016年、明けましてガルパン(注:若干ネタバレあり)

2016年、明けましておめでとうございます。 …というわけで、新年早々、「ガールズ&パンツァー劇場版」の極上爆音上映を鑑賞してきた。 場所は立川・シネマシティ、時間は昼の部。 何故わざわざ元旦に、と思われるかもしれないが、極上爆音上映を都内唯一実…

間取りと寝心地と本能のようなもの

少し前に、こんな記事 渋谷で150㎡のワンルーム “one and only” な夢の家【cowcamoマガジン】 を見て、すごいなー、と思うと同時に、自分が今の部屋に引っ越してきてからのことを思い出した。 今済んでいる部屋は、元々6畳間×2の2DKだった部屋を、2つの6畳間…

ガールズ&パンツァー劇場版、やっと観れた(多少ネタバレあり)

ガールズ&パンツァー劇場版、公開2週間目にしてやっと観ることができた。 新宿バルト9、21:35からの回。館内、人はまばら。公開2週間目、平日の夜だとこんなものかな。 ともあれ、見終わった直後の感想は、「兎にも角にも、爽快、痛快な映画であっ…

ゴッホ「星月夜」を観ていて思ったのだが

過去記事にも書いたが、私は絵画を観るのが好きで、もちろんゴッホ(Vincent Willem van Gogh)の作品もとても好きだ。ゴッホの数ある作品の中でも、とりわけ、「星月夜(De sterrennacht)」が特にお気に入りである。 この狂おしい感じがたまらなく、私の部屋に…

人生において失敗したなと思った2つのこと

いや勿論、2つどころではないですが、今までの人生での失敗は。 そんな数多くの失敗の中から、特に、現在の仕事などに直結する失敗といえば、 大学の専攻として物理科を選んでしまったこと。 C言語を真面目に勉強しなかったこと。 この2つに尽きる。 まず…

艦これ離れ

横須賀鎮守府提督、艦これ歴かれこれ2年と数ヶ月。 …なのだが、ここのところ、正確には、2015年夏イベントあたりから、艦これをプレイしていないのである。 理由は簡単、夏イベントについていけなかったからである。 それでも、最初の海域E1(だったかな?…

「響け♪ユーフォニアム」第11話~おかえりオーディション

「響け♪ユーフォニアム」第11話~おかえりオーディション、素晴らしい回だった。 そして感動した。 「音」そのものがここまで重要なアニメは、未だかつて存在しなかった。というか、ここまで「音」と正面から向き合ったアニメは、過去にはなかったと思う。 …

パトレイバー首都決戦~感想など(ネタバレあり)

GWは、特になにもしないまま、終わってしまった。いつものことだが。 それはそれとして、押井守監督の最新作「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」を観たので、覚え書き程度に感動感想を纏めておく。 ちなみに、私はこの作品の前提となる「機動警察…

長門有希ちゃんの消失~雑感

TVアニメ版「長門有希ちゃんの消失」、第4話目を観る。 相変わらず原作のコミックスをきちんと踏襲した、正統派ラブコメである。それ以上でもそれ以下でもなく、正直なところ、第4話目にして既に観ていて疲れてきた。朝倉涼子の過保護ぶりが少々かなりウザい…

長門有希ちゃんの消失~第2話…いや~、これはもう…

TVアニメ「長門有希ちゃんの消失」第2話を観たわけだが…いや何というかもう、ニヤニヤが止まらないですな、これは。最後の方の雪のシーンなど、クールの最終話に持ってきてもいいくらい。 ストーリーは、原作(コミックス版)を、実に丁寧に、ほぼ忠実に踏襲…

長門有希ちゃんの消失~アニメ版第1話を観た

TVアニメ「長門有希ちゃんの消失」は、言うまでもなく、「涼宮ハルヒの憂鬱」のスピンオフコミックスのアニメ版である。さらに詳細には、「涼宮ハルヒの憂鬱」のエピソードの一つ、「涼宮ハルヒの消失」において、長門が改変した世界を元に戻せなかった/元…

艦これアニメ第12話~最終回観たけど…

艦これアニメ第12話、最終話を観た。 とりあえず、前回感想の予想の結果は(1)だった。まぁハッピーエンドに纏めようと思ったら、これになるだろう。(2)では鬱展開以外考えられない。 ともあれ、12話では、いわゆる無難な展開で最終話がハッピーエンド…

艦これアニメ第11話感想…ぽい何か

艦これアニメ第11話。 最悪の展開になってきた、戦況的にも、ストーリー的にも。 ストーリーのあちこちに、死亡フラグ、全滅フラグが立ちまくっている。 待てども来ない大和、頑なな無線封止、第1航空艦隊の先走った行動、…等々。ミッドウェイ海戦の史実に忠…

艦これアニメ第10話の感想を少しだけ

昨日観た艦これ第10話があんまりだったので、この感動()を忘れないように、書いておこう。 前回、「艦これはカオスアニメなのだ」と書いたばかりだったのだが、第10話でますますカオス度が上がったのではないかと、そう思うわけで。 何しろ、「提督」が吹雪…

艦これアニメって…

艦隊これくしょん、通称「艦これ」を始めてから早2年を経過しようとしてる。 横須賀鎮守府だけど、ゆっくりのペースなのでまだ司令官Lv95だし、ケッコンカッコカリも1隻だけだ。 だが、やはりそれなりに面白いので続けていて、でもって、アニメの方も当然の…

DTM話 その4

前回でマルチトラックを2MIXするまでは書いた気がする。 完成した2MIXを作品としてまとめるためには、所謂マスタリングといわれる処理が必要なのである。 「マスタリング」とは、本来は、その言葉通り、CDの原盤(マスタ)を作成するための作業なわけだが、D…

DTM話 その3

DTM話も3回めである。 しかし、如何せん我流なので、本当にこれでいいのか、とか、もっとマシなやり方があるのじゃなかろうか、と、常日頃、不安だったりする。出来上がった音が良ければそれでいい、ということでもあるけれど。 3回めは、2MIXとマスタリング…

今更の「涼宮ハルヒの消失」

久し振りに劇場版「涼宮ハルヒの消失」を観てみたくなった。 とはいっても、本作は2時間42分の大作、平日夜に遅く帰ってきて「ちょっと観てみよう」で観る訳にはいかない。こういう長丁場の映画を観るには、時間の余裕は言うに及ばず、それなりの気持ちの準…

DTM話 その2

さて、前回に引き続き、DTMネタで。 今回は、シーケンサソフトの各トラックを、アナログミキサーの各チャンネルにどう振り分けるか、がテーマ。 テーマ、といっても、たいして目新しい話があるわけではないけれど。 前提として、ミキサーのチャンネルは、端…

DTM機材の話

現在バンドというかユニットを2つやっていて、その両方が所謂「打ち込み」、要するにDTMで音源を制作してステージでそれを再生し、それに演奏と歌を絡めるタイプの音楽をやっている。 で、大した機材があるわけではないが、機材の話などを。 一般的には、音…

物もちがいい

物もちがいい、と、他人から言われることがある。 捨てられない、というわけではなくて、壊れていないものをずっと使い続けるというか…いや、壊れてないものを使い続けるのは当たり前の話だと思うが、その期間が結構長い。 今住んでいる家に越してきて早、12…

"RECORD BOOK"

何となく読みたくなって本棚から引っ張り出してきたこの本「RECORD BOOK」。 当時のロック関連のアルバム百余枚を筆者の主観に基づき紹介している本である。 音楽評論家、編集者、株式会社ロッキング・オンの代表取締役社長である渋谷陽一氏の23歳のころの著…

「君にとってのロックとは何だね?」

私は、あくまで趣味ではあるが、音楽をやっている身であって、それも、世間一般でいうところの「ロック」をやっている。 音楽をやっている、というのは非常に曖昧な言い方なので、もっと具体的にいうと、ギターを弾き、作詞作曲をし、アレンジをし、宅録をす…

足と靴

靴にはずっと苦労をしている。 歩き方が悪いのか、足の形がおかしいのか、はたまた靴の選び方がそもそも間違っているのか、ともかく、「これだ!」と思って買った靴も、ちょっと履いていると踵の後ろの部分が靴ずれになったり、ちょっとキツそうだからとちょ…

昨日は、都内でも雪が降った。 ただ、朝出かけるときに、自宅のあたりではいい感じで雪が降っていたが、私が職場に着く頃には霙(というか、ほぼ雨)になってしまっていた。ちょっとがっかり。やはり都下と都心とでは気温が違うのであろう。 生まれ育ったの…

体育が嫌いだったし、今でも嫌い

私は、自慢じゃないが、運動神経が超鈍い。いや自慢するものでもないけれど。 でもって、小学校~中学校~高校では体育が嫌いだったし、今でも、体育的なものは嫌いだ。 小学生の頃、鉄棒の逆上がりができたのは、クラスで一番遅かったと思った。小学2年生く…

美術館と百科事典

子供の頃、ひどい田舎にいたことは前回書いたが、その頃、家にいながらの楽しみは、漫画の他に、百科事典があった。 私の両親は、おそらく教育熱心であったのだろう、子供の私に百科事典を買い与えた。 今はなき、ジャポニカ大日本百科事典、全23巻(確か)…